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つけてよ、キャンドル。

願わくは、あなたもそうでありますように。

花・虞美人①

 

花虞美人、全公演終わりましたね。

 

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いろんな想いになった作品で、いつもながら、感想を残しておきたいなと感じたお話でした。

2日前に大千穐楽が終わったばかりなので、まだ寂しくて、目を閉じれば、あのシーンもこのシーンも浮かんできて、心が痛くなったり、切なくなったり…本当に素敵な作品に出会えて嬉しく思います。ユナクさん、花虞美人に出会わせてくれて、ありがとう( ∩︎´ω`*∩︎)💓

 

寂しいといいながらも、もうすでにDVD化が決まっているので、頭のどこかで「また逢える」って感じていて、今ある寂しさは心地よい寂しさです。悲しい寂しさではないです。もちろん、生の芝居はもう観れないので、そこは寂しいんですけどね。

 

はあ〜〜劉邦さま〜〜〜〜。゚(゚´pωq。`)゚。♡♡♡

 

 

はい。

どこまで書けるかわからないけど、憶えているうちにブログを書きましょう(笑)

そして、久々にこのブログをまともに開いて、気付いたのですが、私としたことが…プリシラの感想を1ミリも残して…な…い……?????

 

そんな、まさか…

 

忙しかったとはいえ、自分でもビックリでした。本当に笑えない(笑)とりあえず、毎回カテコ撮影に必死でした(笑)

 

話を戻しましょう。

 

花虞美人。

 

にわか歴女なので、好きなジャンルのお話でした。先に観劇してた親友からも、絶対好きなやつだよって言われて、自分でもそうだろうなと思いながら観て、やっぱりな\(^o^)/って思った作品でした。

 

トーリー展開はもちろん、劇中に流れてた曲、衣装、、どれも大好きで、切ないストーリーを追いながらも、わたしにとっては気になるものがたくさんある舞台でした。

キャスティングも最高でしたね。

これに関してはまた、後程書くとして、ユナクさんについて。

 

韓国人が、日本語で、中国史のミュージカル。

 

こうやって文字にすると、は????って感じですが、ユナクさん本人も言っていたように、本当に大変だったと思います。殺陣もあったもんね。セリフの言い回しも普段使う言葉じゃなくて、古い言葉だったり、イントネーションもいつもより困ったのではないかなと、思ったり。

 

しかも、花虞美人の前はドラァグクイーンやってたのに、突然、全く違う役を演じるだけでも大変そうで。まぁそこはそういう仕事だから仕方ないとはいえ、ユナクさんにとってもきっと初体験なことも多い、劉邦という役はいろんなことを感じさせてくれて、わたしはユナクさんのことをもっともっと大好きになりました。

 

そして、ただただかっこよくて、ゔぅううううううううううーーーーー.˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚.大好きぃいいいいい.˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚.って萌え散らかしましたよね(通常運転)

 

わたしの大好きなユナクさんが詰まっていた作品で、眉毛下がってるううう(´⊃ω⊂`)!!って友達に熱弁しましたよね←

 

ユナクさんは悲恋が似合うんです(当社比)

幸せになってほしいんですけど、切ない役とか叶わぬ恋とか、そうゆうの似合うんですよ(しらんがな)

 

あくまでもわたしの中では、ですけど。

なので、劉邦役を演じるユナクさんはわたしの大好物なユナクさんでした←

これについては、あとでまた書き記しておきたいと思います、忘れた頃にブログを読み返した自分の為に(笑)

 

全公演終わって、キャストの皆さんもそれぞれの居場所に戻って、また次の作品にうつって…あらためて思うと、今回の花虞美人のキャストは、いろんなジャンルの演者さんの集まりなんですよね。

 

宝塚、K-pop、2.5、などなど。

わたしの知らないジャンルの方もたくさんで、友達のハマってる沼のジャンルの方々もいたり、大澄賢也さんや高橋由美子さんに至っては、テレビの人!!!みたいな印象ですもん。プリシラ陣内孝則さんに感じたのと同じようなやーつ。

 

わたしにとってはそんな感じだったので、よくわからぬまま始まりましたが、本当に皆さん素晴らしくて、大千穐楽のカテコで一人一人に大きな拍手を送り続けたいと心から思いました。

素敵なカンパニーですね。

 

まずは、かなめさん。宝塚のことは失礼ながら詳しくないので、現役時代のかなめさんのことは知らなくて、今回初めて知りました。もちろん演技を見るのも初めてだったけど、なんで表現していいのかわからないくらい引き込まれました。虞が可愛らしくて。

かなめさんは背も高くて、サバサバしてらっしゃるイメージを勝手に持っていたので、良い意味で裏切られて、わあ…!!!(pq)ってなった。男役だったんだよ…ね…????ギャップ!!!!!って思っちゃった。

 

たまたまわたしの友達がかなめさんのファンで、その子的にはやっぱり男役のかなめさんがいいみたいで、今回の役所にはいろいろと思う事があったようですが、やっぱりどこのジャンルも自分の推しの話になると、愛が溢れてますね。ふふふ

 

 

あ、そういえば…虞に関して、かなめさんの虞はとても素敵だったんだけど、あとあと思い返すと、わたしは内容的に、あまり虞のことが好きではなくて、、あ、虞の選ぶ道が好きではないとゆうか、、、なんて表現すればいいのかわからないけど、自分の性格と違いすぎて、んー??って思う存在で、別に感情移入できないとかそうゆうのじゃないんだけど(むしろ泣いてたw)、なんかなぁ〜〜って思う事が多々あって、でも芯の強そうなかなめさんが演じてたからこそ、虞を受け入れられたのかな、と思ったり。何言ってんのか自分でもちょっとよくわかりませんけど←

また観たい、他の作品も観たいなって思いました。

 

 

わたしなら、途中途中の展開で、劉邦のところへ戻ります(突然何)

 

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いや、わかってるよ?そんなことしたら、この作品自体が成り立たないし、展開が変わりまくるし、ちょwwwってなるよね(^ω^)

 

あ、あとユナクさんが劉邦を演じてたからってわけじゃなくてwwwwwwけして、そうゆうわけではなくてwww

 

あのストーリーの中の劉邦のことが本当に好きで、大好きで。逆に項羽のことがちょっと…なんですよね、わたしは。これに関しては色んな人のいろんな想いや価値観を聞いてみたいなと、思う案件ですね。

 

 

話が逸れました。

何の話でしたかね???←

 

キャストさんの話ですね。

 

子期!!!!!!!!!!!!!

虞の弟ちゃんですね。すっっっごくよかった!!似合ってた!!!!!!!!!!(大声)

 

松田凌くん。こちらもまた初めまして。あ、ユナクさん以外は皆さん初めまして…か(笑)

 

松田くんね、本当に子期。姉弟だわ。

虞のことが本当に大好きで仕方ないって気持ちが溢れ出してて、子期が姉さんって呼ぶたびに微笑ましくなりました。もちろん微笑ましいシーンばかりではなかったけど。子期の頭の中には、いつも虞がいて、虞の幸せが自分の幸せでもあって。

劉邦と呂雉が祝言を挙げて政略結婚してしまったシーンとか、項羽の元へ行ってからも、子期にとってはもどかしかったり、本当に辛いことばかりだったと思うけど、松田くんの子期を見てると、常に子期〜〜うぅ(´;ω;`)って感情移入ハンパなかったです。あんなに綺麗な目と心で、一途に演じられるってすごくない?みんなの弟、みたいな。

 

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このシーンも凄く良かったなあ。

有難いことに、大阪の大千穐楽は最前列で観劇したんだけど、このシーンの目の前の席だったので、マイクに通した声じゃなくて、2人の地声も聞こえて、息遣いとか、間とか、感じられて、いろんな想いが増しました。

 

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特に今回のキャストさんは高身長の男性が多かったので、松田くんの小ささがいい意味で目立ってて、それがますます子期役を引き立てていたようにも思えました。本人は千秋楽カテコで、身長ネタで笑いとってたけど(笑)そんなところも微笑ましくて、とてもいい子なんだろうなぁって思った役者さんでした!!髪型もちょっとヤンチャな感じの弟さがあってよかったです(*´ω`*)

 

 

はあ〜〜いつもながら、まとまりのない感想文!!!!!!!!(笑)

 

 

話の流れ通りに進まずに、ふと思った順に書きなぐってたら、ますますまとまりがなくなったわ(∩˘ω˘∩ )←

 

 

疲れたので、あんにょん✋(突然)